サプライズで質の高い結婚式

低予算でも想い出が残る結婚式

結婚式の季節といえばジューンブライド

結婚式で後悔した点はいくつかあるのですが、その内の一つが結婚式を行う時期を誤ったなと考えています。これから先、結婚式をする上でどの時期にしようかと考えている人は多いでしょう。しっかりと計画を立てて時期を決めなければ後々後悔することになります。今回はご紹介する情報を参考にしていただき、結婚式をする時期によって後悔をしないようにしていただけると幸いです。


結婚式の季節といえばジューンブライドです。ジューンブライドに結婚式を行うということ自体がブランド化しており、それ以外の季節ではしたくないという人も多いことでしょう。ですが、ジューンブライドである6月に結婚式を行うと後悔することになってしまいます。なぜジューンブライドで後悔をしてしまうのかという観点は2つあります。一つは費用です。そしてもう一つは、大事な人が呼べないということです。まず費用についてですが、ジューンブライドは結婚式が殺到するということから、通常の料金よりも高くなってしまいます。もともとジューンブライドの大安などはかなり前から予約も入ってることもあり、取る事が難しくなります。それ以外の日にちでもジューンブライドの場合は非常に金額が高く、他の季節にすればもっと安くなるのに…ということはよくあります。


ですがやはりそのジューンブライドに結婚式を行うというブランド感に負けてしまい、せっかくの結婚式だからこれぐらいはお金を出さないとねと盲目になってしまうのです。そしてジューンブライドに結婚式を行ってよかったねとならない、もう一つの要素は自分が本当に来てほしいと思ってる友人がその日に来れないということです。年齢が20代後半ほどにもなってくると結婚式が多発します。つまり、友人が次々と結婚していくのです。結婚式といえばやはりジューンブライドなので誰もが6月に結婚式を入れます。人によってはかなり前から結婚式を計画している場合があるので、結婚式の案内も相当前から行っている場合があるのです。となると結婚式の日にちがかぶってしまい、本当に来てほしいという友人に先約が入ってしまっているという最悪のケースが待ち受けています。


ジューンブライドの結婚費用は高い!?

実際にそれに遭遇し、どうしてもきてほしいという長年の友人に来てもらえないということもありました。結婚式というものは、人数が重要になってきます。一度行くと言った結婚式にキャンセルを出すというのはなかなか難しいことでしょう。そのため、いかに親しい友人であったとしても、先約を外してこちらの結婚式を優先するということはできないのです。あまりにも結婚式が多くなるジューンブライド。金額も高くなる上に大切な友人も呼べないとなると、何のためにこの時期にしたのだと思ってしまいます。


結婚式といえばジューンブライトと、すぐに思いつくほど6月に結婚式をしたいと思ってる人は多いでしょう。ですが、6月にするというブランド感以外そこまで6月でするメリットというものは存在しません。どちらかというとデメリットばかりです。そのデメリットというのは、結婚式の費用が他の時期に比べてかなり高くなるということ、と他の結婚式の数も増えるため、式に来て欲しいと思っている友人が、式にこれないという場合があるのです。結婚式は人生に一度しかしないものです。絶対に成功させたいという思ってる人もいるでしょう。


また、どうしても自分の結婚式をしている姿を見せたいと思ってる友人もいると思います。そんな友人もこれない、結婚式の費用もかかるとなるともはや6月に結婚式をするメリットはないです。結婚式の日取りを決める時は友人がその日にこれるかどうかということ確認してから確定しなければ、のちのちに6月にしなければよかったと後悔してしまいます。